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よくある誤解
トラブル解決法

 

神野正史先生の
一般書籍紹介

 











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おことわり

まだ公開講座の数は少ないですが、順次追加配本されていきますので、長い目でお見守りください。

初めての方へ

ここでは、「世界史劇場」教材を使用する上で、または、本「世界史ドットコム」サイトの利用する上で、困ったことやトラブルが発生した場合の対処法をまとめてあります。

世界史劇場の教材使用上のトラブル

  1. 受講できるパソコンの移動法
  2. インターネットキャッシュをクリアする方法
  3. セキュリティソフトの動作妨害の回避法
  4. 会員IDの再発行
  5. セキュリティ警告ウィンドウの消し方
受講できるパソコンの移動法
当講座は、原則として「最初に講義を起動したパソコン」でしか受講できませんが、「新しいパソコンに買い替えた」とか、「パソコンの調子が悪いので、パソコンをリカバリしたい」「ルーターを買い替えたい」など、なんらかの事情で、講義を起動できるパソコンを移動(or システムの変更)したいときは、PCの移動前に、以下のような「移動処置」を行って下さい。
1.[会員ID初期化ツール]を実行
[1]まず、いままで講義を受講していた 古い方のPC を起動します。
[2][スタート]ボタンをクリックし、
[3]そこから、[すべてのプログラム]をクリックし、
[4]そのフォルダの中の[ThinkBoardプレイヤー]を選択、
[5][会員ID初期化ツール]を実行します。
WindowsXP スタート画面
2.[はい(Y)]をクリック
[6]すると、[メッセージ]というウィンドウが開きますので、
[7][はい(Y)]をクリックしてください。
[8]これで古いパソコンの処理は終わりましたので、あとは、新しいパソコンで「世界史劇場」の講義を起動するだけです。
会員ID登録解除確認ウィンドウ
3.上の方法が不可能な場合

 

もし、
「パソコンが突然故障したため、上の方法が使えない」
「上の手続きをし忘れたまま、すでに古い方のパソコンを処分してしまったため、上の方法が使えない」
「上の方法を試してみたが、うまく移動できない」
など、なんらかの事情で移動できない、という方は、その旨、こちらからご一報ください。
こちら側から「移動処理」させていただきます。

インターネットキャッシュをクリアする方法
ひと通り、トラブルシュートしたにもかかわらず、ソフトの動作が正常に動いてくれないときは、「インターネットキャッシュ」が悪さをしている可能性があります。
「キャッシュ」は、パソコンの動作を円滑にするのに役立ちますが、ときどき悪さをするので、何かおかしいときは、これをクリアしてみるとよいです。
1.インターネットオプションを開きます
[1] まず、「Microsoft Internet Explorer」 のメニューから
   [ツール]-[インターネットオプション]を選択します。
 
2.タブ[全般]の中の[削除]をクリック.
[2] 開いたウィンドウ[全般]タブの[削除(D)]をクリックします。
 
3.[インターネット一時ファイル]をチェックして削除
 
[3] [インターネット一時ファイル(T)]のチェックを入れて、
[4] [削除(D)]をクリックします。
[5] 最後に、念のため、再起動します。
 
セキュリティソフトの動作妨害の回避法
当講座のソフトは、サーバーにアクセスして会員チェックをしているのですが、それをセキュリティソフトがウイルスと「勝手に誤認」して、「無断で妨害」してくることがあります。
これを回避するための方法をウイルスバスターを例に解説いたします。
ノートンの場合は、ファイアウォールのプログラム制御で、「ThinkBoard.exe」と「SDC_00Xmenu.exe」のインターネットアクセス設定を「すべて許可」に変更してください。
他のセキュリティソフトをご使用の場合は、各マニュアルをご覧ください。
1.初期画面から[パーソナルファイアウォール]へ進む
[1]初期画面から[パーソナルファイアウォール]タブを選択します。
ウイルスバスター初期画面
2.さらに[設定]画面へ進む
[2]つぎに、[設定]をクリックします。
ウイルスバスター ファイアウォール設定画面01
3.さらに[詳細設定]画面へ進む
[3]さらに、[詳細設定]をクリックします。
ウイルスバスター ファイアウォール設定画面02
4.つぎに[例外ルールの追加]画面へ進む
[4]つぎに、[例外ルール(プログラム)]タブを選択し、
[5]すぐ下の[追加(A)]をクリックします。
ウイルスバスター プロファイルの詳細設定
5.例外ルールの追加作業を行います
[6]一番上の欄に[ThinkBoardプレイヤー]と記入します。
[7]つぎに[参照]から、「c:¥ThinkBoard¥ThinkBoard.EXE」を選択。
[8]すると、自動的にここにアドレスが記入されますので、
[9]この2ヶ所[簡易設定(S)][許可(L)]にチェックを入れて、
[10]最後に、[OK]をクリックします。
ウイルスバスター 例外ルールの追加または編集
6.メニューソフトの例外設定作業も行っておきます
 
これで、「ThinkBoardプレイヤー」のファイアウォール解除設定は終わりましたが、メニューソフトについても、同じように、解除をしておきます。
方法はほぼおなじですが、「ThinkBoardプレイヤー」の際に、
[6]には[ThinkBoardプレイヤー]
[7]には「c:¥ThinkBoard¥ThinkBoard.EXE」
と設定したところを、メニューソフトの場合は、
[6]には[メニューソフト(第○回配本)]
[7]には「(メニューソフトが置かれている場所)¥SDC_00Xmenu.exe」
と選択記入します。
 
会員IDの発行
「会員IDを紛失した」という相談を頻繁に受けますが、
「会員ID」は「受講資格そのもの」 で、これを紛失いたしますと、受講できなくなってしまうので、自己の管理の下、厳重に管理していただきますよう、よろしくお願いいたします。
会員IDの発行・再発行は、「教材購入時のみ」となっており、万一、紛失されましても、情報機密上の事由により、メール等で安易に会員IDをお教えすることはできません。
万が一、紛失されたとき、会員IDを知る方法は以下の5通りです。

1.納品書から生成する

最初に「世界史ドットコム」教材が送られてきた時に同封されていた「納品書」の中に、「注文番号」が記されています。
この「注文番号」から「会員ID」を生成することができます。
会員ID=JSK-注文番号
(2回目以降にお申し込みの際の「注文番号」は関係ありませんのでご注意ください。)

2.受講申込確認メールから生成する

最初に「世界史ドットコム」教材をお申し込みになった際に自動送信されてきた「受講申込確認メール」にも「注文番号」が記されています。
あとは、上記と同じように
会員ID=JSK-注文番号
で生成してください。
(おなじく、2回目以降にお申し込みの際の「注文番号」は関係ありません。) 

3.新講座を購入する

新しい教材[基本セット] をご注文なさいますと、新しく送られてくるテキストに「会員ID」が貼付されていますので、これで確認することができます。
[テキスト単体]をご注文の場合には、「会員ID」は貼付されていませんので、お気をつけください。

4.会員専用ページから通知するように申請する

会員様に限り、左欄の「会員専用ページ」 から、会員IDを通知することができますので、その旨、「お問い合わせ」からご申請ください。
ただ、この手続きには、事務手数料として 500ポイントが減額 されますので、これは、すでに「500ポイント以上を保有している会員様」限定のサービスとなります。

5.往復ハガキで会員ID発行要請を出す

「テキストも紛失した」「納品書も紛失した」「受講申込確認メールも紛失した」「新講座も申し込むつもりはない」「会員条件も満たさない」となりますと、残された方法は、往復ハガキで、「会員IDの再通知要請」を出すことのみ、となります。
以下の要領で、往復ハガキをお送りください。

「セキュリティ警告」ウィンドウを消す方法

Internet Explorer のバージョンと設定によっては、下記のような「警告ウィンドウ」が頻繁に出ることがあります。

Internet Explorer 7 から採用された、「ソフトの質も確認せず闇雲に出現し、セキュリティ的に何の効果もない、ただ目障りなだけ」の警告ウィンドウです。
これは、下記のカンタンな作業で出ないようにできますので、一度、設定しておくと良いでしょう。

1.インターネットオプションを起動

まず、下記の図を参照して、Internet Exolorer の「ツール」から「インターネットオプション」を起動してください。

2.設定修正

「インターネットオプション」のウィンドウが開きましたら、
(1)
その「セキュリティ」タブの「ローカルイントラネット」を選択します。
(2) つぎに、[サイト]ボタンをクリックします。

(3) 新しく開いたウィンドウの一番上のチェックを解除します。
(4) 最後に、[OK] ボタンをクリックします。

これで、Internet Explorer 6 と同じ設定となり、わずらわしいだけで、何の意味もない警告ウィンドウは出なくなります。